私たちの想い。

生きるためにご飯を食べる。

生きるために生き物の命をいただく。

生きるための生き物を育てる産業、

それが、農業なのです。

 

 ”生きるために育てる”

 

農業の本質を見失わず、地に足をつけて生きる。

そんなこだわりを持って生産に携わる方々を応援したい。

 

九州ほんものマイスターはそんな想いで結成いたしました。

 

『フレンチジビエ×ワイン会@中目黒 開催しました!』

九州ほんものマイスターが提供する熊本県産の鹿肉と

ワインのマリアージュを楽しむ大人のお食事会が開催されました!

 

 

お食事は贅沢にフレンチビュッフェ形式。

 

また、由井シェフ選りすぐりの旬のお野菜等、

その他の食材も提供!

 

 

40名以上の方にお越しいただきました!

皆さまご参加ありがとうございます。

 

 

〈日時〉

3月12日(日) 19:00〜22:00

 

〈場所〉

中目黒アトラスタワー1階

中目黒BBS Dining

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アメリカから、はじめまして!

こんにちは!ブログ初投稿となります、石川凜です。

 

九州ほんものマイスターには昨年11月に出会い、その活動やメンバーの想いに共感し、ぜひ私も力になれればと思い参画させていただきました。

 

今回は九州ほんものマイスターの活動とは少し離れますが、簡単に自己紹介を兼ねて私の勉強していることなどを書かせていただきます。

 

私は京都大学農学部の三回生ですが、現在はアメリカ・ケンタッキー大学にて一年間の留学中です。

留学を決めた理由はいくつかありますが、一番は私の今の専攻である「Sustainable Agriculture(持続可能な農業)」について勉強したかったからです。

この学問分野は比較的新しく日本でもまだあまり浸透していませんが、その重要性は日に日に増しているように感じます。

 

ここでそもそもSustainable(持続可能)とは何かですが、ここでは環境・経済・社会という3つの面でとらえられています。

例えば、環境という面では農薬・化学肥料・エネルギーの投入を減らして環境負荷を小さくすること、経済の面では巨大な力を持つ大企業に搾取されるのではなく農家が自立して収入を得ることができるようにすること、そして社会という面では外部に食料を依存するのではなくコミュニティの中で循環するフードシステムを築くこと、などが挙げられます。

 

20世紀、グローバル化と資本主義経済の拡大は進み、私たち人間の生きる根本であるはずの「食」までもが大量生産大量消費されるようになりました。

その一方で、世界では環境破壊が取り返しのつかないほど深刻に、農家は貧困と過酷な労働環境にあえぐようになり、日本でも農村は疲弊し、都会に暮らす消費者は生きる実感や自然とのつながりを失ってきました。

そして21世紀のいま、私たちは大きな転換点を迎えているように感じます。

 

私は今年1年間アメリカでたくさんの学びを得たのちに、帰国後は他のメンバーとともに日本から、農業、農村、食、ビジネスのあり方を問い直していきたいと思っています!

 

いきなり大風呂敷を広げてしまった感がありますが(笑)、どうぞよろしくお願いします^^

 

九州ほんものマイスター 石川凜

 


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い草の本場、熊本県八代へ

東京農大生発!九州ほんものマイスターの松木です。

 

い草の本場、八代へ行ってきました。

 

いや、すごい。

何がすごいって、この写真の綺麗さがものすごいですよね。

撮影したのは自分です。

はい。すみません。

 

 

まぁそんな形で、現場に足を運んできました。

今回は、い草のインソール「い草魂」のい草を作っている農家さん。

 

山本一さんという世界で唯一、完全無農薬でい草を作っている匠です。

普通のい草は虫がつきやすく、一度虫に食われてしまうと畳に使えなくなってしまうので、

農薬を使うのが一般的なのです。

が、山本さんは草取りに苦労しながらも毎年無農薬で栽培しているそうです。

 

品質も最高級で、「い草魂」もめちゃくちゃいい香りがするのも納得でした。

 

そんな山本さんですが、少し前までは体調が悪かったそうです。

今は体調も回復し、今年もい草を栽培するそうですが、

お話を聞いて少し危機感を覚えました。

 

でもこれは、い草だけの話ではないと思います。

 

日本全国で、ほんものの生産者が働けなくなっていき、

昔は普通だったものが、音もなく品質の良くない商品に入れ替わっているのだ

ということを改めて認識させられました。

 

そんな時代の中で、

少しでも自分たちの活動が地域産業の応援になればいいなと思います。

 

 

 

九州ほんものマイスター 松木太

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ほんもののい草を求めて三千里

 

こんにちは!

九州マイスターの佐藤です。

今回、私たちはほんもののい草を求めて九州八代まで行ってきました。

 

い草というと畳製品をイメージする方が多いと思います。

日本は湿気が多い国なので、畳は日本人の暮らしにあったものとして、重宝されてきました。

しかし、住宅様式の変化・中国産の安いい草の勢いもあり、

国産・無農薬のい草は衰退している状況があります。

 

私たち九州マイスターは、

こだわってつくられたほんものの国産のい草を次世代へとつなげたいという思いから、

新たな製品を開発致しました。

 

それは、「い草魂(い草ソウル)」です。

 

これは靴に入れてもらうインソール。

いつも畳の上に立っているような感覚を感じられます。

製品としての特長をいくつかあげてみました。

 

①調湿・消臭・殺菌

なぜ、い草が日本人にとって長い間欠かせないものだったのか。

それはこの効果があるからです。

じめじめして蒸れる靴の中を、いつでもサラサラに保ってくれます

 

②呼吸するので長く使える

い草は、燈芯という構造をしており、六角形立方体の細胞でできています。

この構造が調湿の効果を生み出しています。

ブラシなどでお手入れしてもらい干してもらえれば、長く使える環境にも優しいインソールです。

 

③コーティングしていない

畳製品にも、コーティング剤が表面に塗られているものがほとんどですが、

このインソールはそのような塗装は一切不使用でつくっています。

「めせき」という編み方でこのかたちをつくりだし、完全オーガニックにこだわっています。

 

④二枚重ねの構造なので耐久性がある

毎日お使いいただけるよう、二枚重ねの製造をすることで強度を高めました。

 

 

こんなにすごいい草。

もちろん、私も毎日使っています。

実は、人体のなかでも足裏が最も劣悪な環境であるといわれているんです。

満足とは、足を満たすと書きます。

い草魂を広めることで、

買っていただいた方の足裏の環境を改善し、

それを作った農家さんも幸せに。

この製品の流通に関わったすべての人に、満足してほしいという思いでマイスターはい草魂を販売しています。

 

サイズ

S 22.5~23.0

M 23.5~24.0

L 24.5~25.0

3L 26.5~27.0

 

ご興味ある方はマイスターまで!!(^^♪

九州ほんものマイスター 

佐藤志保

080-4588-0699


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